今日は、

たま〜に出している「犬とあるこだより」
寒い日のおさんぽについてです。
のお話しです。

 

「犬とあるこだより」は本当にたま〜に発行?しています。
今回はハガキで出しました。

ハガキサイズにはちょっと書ききれなかったので、こちらにも書いてみました。

 

 

ワンちゃんのお母さんに「寒い日は、お散歩行かなくて良いですよね〜?」と聞かれます。

寒がりの子は
「寒いから行きたくないんですけど・・・」
「寒いから帰りましょ!」
となります。

ん〜〜。確かに「寒いもんね〜」と思いますが、
何とかお散歩に「ま〜、行っても良いよ!」と思って欲しいのです。

筋肉を使うと筋肉がポンプの役目をしてくれて、
血液や酸素を運んでくれます。
これって、すごく大事なことです。
血行が悪くなったら凝ってしまいますし、体温が下がれば免疫力も低下したりします。
それに、筋肉は使わないと減ってしまいます。

「ま〜、行っても良いよ!」と思ってもらうために試していただけたらと思います。

いきなり外に出るのは寒いと思うので、マッサージをしてからだを温かくしてからお出掛けする。

筋肉がほぐれていれば歩きやすいですし、ケガの予防にもなり一石二鳥です。

マッサージは自信がない・・・。と言う方は、お灸が棒になった棒灸などで温めてあげるのもオススメです。

そこまでする時間は無い!
という方には、

ワンちゃんにお洋服を着せる。
お洋服にカイロを貼る。
外とお家の中は気温差があるので、玄関で少し寒さに慣れてからお出掛けする。
などもオススメです。

お散歩はお日様を浴びたり、色々な匂いを嗅いだりできます。
お日様を浴びるとセロトニンというホルモンが出たり、体内時計を整えてくれたりするそうです。

老犬と言われる子たちほど、お外にお出掛けはオススメです。
色々な匂いや、足の裏で地面を感じる事も刺激になります。

アスファルトが冷たくて心配になりますが、
ワンちゃんの足は、冷たいアスファルトも大丈夫なのだそう。

足の裏が弱かったり、ナックリングをしてしまうなどケガをしてしまいそうな子以外は、お靴を履かないのがオススメです。

足の指をバッと広げて、思いっきり地面を蹴っ歩いてください。

もちろん
歩くのが難しい子もお散歩は刺激になります。
お首を動かして色々な物を見たり嗅いだり、気分転換にもなります。

是非、カートやバックで一緒にお出掛けしてください(^^)

 

次回は、

犬用車椅子、歩けなくなってからで良いですよね?

のお話しです。

 

おしまい

 

今年一年ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。