今日は、
「ペットロス」のお話しです。

 

愛犬が亡くなってから何ヶ月も経つのに、毎日涙がでてしまいます。

「一緒にいられない事がさみしい」「あの時こうしてあげれば」や「かわいい思い出が溢れる」から、もありますが、さみしいと言うよりは与えてくれた物の多さに感謝で、ありがとうで涙が出てきてしまいます。
一緒にいる時には気が付かなかった、当たり前のように「してくれていた事」に気が付いたり。

面倒くさがりの私を許し、「何でしてくれないの?」とひねくれる事もない。何かして貰う事を当たり前だと思わず「え!してくれるの♪」といつも喜んでくれる。
一緒に楽しんでくれる。

私にはマネできないなぁ〜
すごいな〜 と。

与えて貰うだけで、
私は少しでも何かを返す事ができていたのかな?と思います。

「いつまでも泣いていたら心配してしまう」と巷では言われていますが、
涙が出てしまうのはしょうがないと思います。
出てきてしまうのですから。

大好きだったし、今も大好きなんですもの。

だから、泣いてしまっても良いと思うのです。

できの悪い私の所に来てくれた子です。
「しょうがないね〜」ってわかってくれる気がします。
かわいくてかわいくてしょうがない、私の自慢の愛犬ですから。

平気な振りをしてみたり、何もすることが出来なくなってしまったり、ペットロスは1人1人違うものだど思います。

だから、
「大丈夫」も自分のペースでいいんじゃないかな?と思っています。

好奇心旺盛で、キラキラした瞳でいつも色々な物を見ている子でした。

私もそんな風に、色々な物を見なきゃな〜と思っています。

いつも色んな事を教えてくれる。
居なくなっても沢山与え続け助けてくれる。
ありがとう。やっぱり犬ってすごいなぁ〜〜。

 

 

次回は

膝が曲がっているのに、膝を曲げると痛いのはなぜ?
のお話しです。

おしまい