今日は、
「膝が曲がっているのに、膝を曲げると痛いのはなぜ?」のお話です。

 

曲がっているのを「えい!」と伸ばすのは「なんだか痛そう」と思います。
曲がっているのを曲げるのは「楽にできそう」と思います。
「だって、すでに曲げてるもんね!!」と思うからです。

膝を曲げている意識はないけれど、ちゃんと膝を伸ばせていない人は沢山います。
そして、
普段から膝が曲がっているのに、しゃがもうとしてもっと曲げると痛くてできない人も沢山います。

 

膝を曲げる筋肉が凝りすぎていて、凝りが潰れず邪魔をして曲げられない。


とか、

筋肉が凝って、その凝った筋肉が骨盤を後ろに引っ張る。
本当だったら筋肉は、骨盤の前も後ろも同じような長さになっているけれど、骨盤が後ろに引っ張られたことにより前の筋肉が引き伸ばされる。
この引き伸ばされた筋肉は膝を伸ばす筋肉です。
膝を曲げるともっと伸ばされるので、「これ以上引っ張れないんです。ムリです!」の状態になって、痛くて曲げられない。


とか。

 

「膝を曲げると痛い」を調べると、病気がいっぱい出てきて「こわい病気かな?」とちょっと心配になってしまいます。

でも、
病気ではなくて、ただ筋肉が凝っていることが「痛い」の原因なのかもしれません。

これはこうだからこう!
と、痛い原因の理由が1つだけだったらわかりやすいのに(;_;)ですが、
原因は1つではないので、頭を柔らかくして考えなければいけないなぁ~と思います。

 

次回は

サボるサボる。何もしたくない病。
のお話です。

 

おしまい