明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!

今日は、
「ワンス・アポン・ア・タイムで足が痛い」のお話しです。
お正月のお休みでお出かけの予定があるかもしれませんね。

 

ワンス・アポン・ア・タイム。
ディズニーランドのプロジェクションマッピングです。
ディズニーのお話しの名場面がシンデレラ城に映しだされます。
ディズニーマニアでは無いけれど、わぁ〜スゴイ!!って感動します。

20分間のショーを観たあと、私の足首からふくらはぎはガチガチです。
とくに足首は痛い。

何故か。
それは20分間背伸びをしているからです。

背の低いわたし、ちょっとでも背を高くして映し出される映像を観たいのです。
背伸びをしても、人垣で下の方までは観えませんが(。-_-。)

この時わたしの足はどうなっているのか・・・

足の指は地面を蹴るように曲がっています。
足首は少しでも背を高くしようと伸びています。
ふくらはぎは足首を伸ばしている姿勢をキープし続けます。

20分間この姿勢をしていると、背伸びをする為に使っている筋肉は20分間縮みっぱなしになっています。酸素も血液もまわらずコッてしまっています。

ショーが終わって動き出そうとする。歩き出すには足首を曲げる動作が必要です。背伸びの足首と反対の動きです。
そこで、使って縮んでいた筋肉が伸ばされて痛みを感じます。

ショーの後ガクガクの私の足首。
歩き方もかなりヘンテコです。

なんとかたどり着いたベンチに腰を掛けて、足首を伸ばして曲げてを繰り返し「脱ガクガク」です。
この動きは足首だけでなく、ふくらはぎの血行もよくなります。

背伸びの姿勢をキープをするふくらはぎの筋肉は「後脛骨筋」というインナーマッスルです。
姿勢を維持するにはインナーマッスルが大切です。

筋肉がそれぞれの場所で、それぞれの役目を果たしてくれるから素敵なショーを観ることができます。

でも、チケットを当てて座りながらショーを堪能してみたいな〜と思うわたしなのでした。

 

次回は

脳を介さないで動く
のお話しです。

おしまい