今日は、
「M.ダックス。肩幅すごくて吉田紗保里と呼ばれてます・・・」のお話です。

 

先日施術させていただいたM.ダックスの女の子。
スゴクべっぴんさんでした。

「吉田紗保里さん」と呼ばれているそう。

吉田紗保里さん。レスリングのあの、吉田紗保里さんです。

そう呼ばれる理由は、
肩の辺りがガッチリで、マッチョみたいだからです。

吉田さん事べっぴんさんは、以前腰のヘルニアになってしまって歩く事が出来なくなってしまいました。
今は歩く事も出来ますが、前足に頼って歩いています。
きっとヘルニアの時からずっと前足に重心をかけて生活していたんだろうな〜と思います。
手を広げ、いつも頑張っている肩周りはガチガチで、上から触ると本当は離れているはずの左右の肩甲骨もかなりくっ付いていました。

後ろ足も凝っていて(全身凝っていたのですが)、足を後ろに振る事もなく、前の方でチョコチョコあるいて可動域もあまりありませんでした。

施術後

「吉田紗保里じゃない!!」とお母さん。

外に出ていた肩は内に入りました。
すっかりか弱い乙女のべっぴんさんです。

ただ、元の歩き方をしていたら元のカラダに戻ってしまいます。
一週間後施術をしに来てくれたべっぴんさんは、やっぱり吉田さん。
全身のコリ自体は前回よりもマシでしたが。

そしてまた一週間後に来てくれたべっぴんさんは、後ろ足を後ろに蹴って歩いていました。
全身ゴリゴリだったコリも大分柔らかいまま来てくれました。

このまま後ろ足を上手に使えるようになれば、前足の負担が減って吉田紗保里さんから卒業なのかな?と思っています。

ねっ べっぴんさん♪

 

次回は

動かなくても凝るんです。
のお話しです。

おしまい